SNSを運用して人気者になる方法:SNSの超プロが教えるソーシャルメディア文章術

コラム

情報発信を初めて数ヶ月の人「自分の得意分野で情報発信をしているけど、フォロワー数全然伸びないし、最近はネタも尽きてきた。自分にはやっぱり無理なのかな。一体どうしたらいいんだろう、、、」

今回、上記のような悩みを抱えるブロガーさん、そしてこれからSNS運用をしていこうと考えている方の疑問を解決します。

「SNSの超プロが教える ソーシャルメディア文章術」

SNSは読者と蜜に接することができる便利なツール。
なのでインフルエンサーになる、人気者になるためにSNS運用は必須スキルと言って良いでしょう。

著者の樺沢紫苑先生の紹介↓

  • 2004年、自身のメルマガ「シカゴ発 映画の精神医学」が最大読者数5万人を達成
  • 2009年に始めたTwitterでは、フォロワー数13万人
  • 2010年に始めたFacebookでは、ファン数5万超え
  • 参照:SNSの超プロが教える ソーシャルメディア文章術

私たちが触れる前から誰よりもSNSを愛し、分析しまくっていた人物。

樺沢先生は、自身の10年以上の経験を生かして「ライティングを超えたソーシャルメディアの教科書」を今回作ったと話しています。

事実、読んでみて「納得」の一言。

しかし私は今回本書の全てのポイントを書くことはしません。
なぜなら、「価値あるものこそお金を出して読んでほしいから」です。

無料で与えられる情報と、お金を払って得られる情報ではインプットの質がまるで違います。

※詳しくは樺沢先生著書「アウトプット大全」に載っていますので、気になる方はこちらもどうぞ

今回は本書を買って読むメリットと、SNS運用のヒントをお届けしていきます。

本記事の内容

  • SNS運用を成功させるためには、ユーザーの目的を知れ
  • 人の原動力は「共感」。コレを招く樺沢式ライティング
  • ネタが尽きた時の対処法:読者に尋ねる(被リンクを集めたいブロガーにも使える技)

本記事を読めばSNS運用に大切なヒントがわかり、勘の良い方であれば大部分気付けるんじゃないかと思います。ぜひ、最後までお読みくださいm(__)m

SNS運用を成功させるためには、ユーザーの目的を知れ


ユーザーの目的を知れば、自ずと方針は見えてきます。

①ユーザーの目的は「◯◯」と「〇〇」

ここでは”あえて”正解は言いません。

が、よく言われていることです。有名インフルエンサーはだいたい同じこと言ってます。
なので体感で知ってる人も多いかもしれませんね。

コレを知らないと、どんだけ頑張っても大ゴケします。
フォロワーが増えないのは当たり前。相互を狙っても、フォロー数だけが増え続けることに。

ユーザーの目的を「なんとなくこれかな」ではなく「これとこれです」と言えるようになったら、伸びる準備は万全です。

②ユーザーの目的を知ったら、あとは濃くしていく

✔「読者のニーズに答えていく」

これが一番早いし確実です。ニーズというのが、先程の読者がSNSを使う目的に一致します。

ちなみに、ここがわかればあとは部分を強化していくだけです。
その上でツイートする時間帯や内容を、インプレッションなどから分析できればなお伸びます。

※分析の方法は本書には載っていなので、他で勉強しましょう。

③オリジナリティを出せ

結論、「オリジナリティ」を出しましょう。
これは結構肝です。

情報が溢れる社会にうんざりしている人は多いはず。
私もその一人で、情報過多に疲れてしまうこともしばしばあります。

その中で、どうやって自分のファンを作っていきますか?ありきたりな情報発信じゃ無理ですよね。

その方法が本書には載っています。

2章で紹介するライティングにも結びつきますので、早速みていきましょう。

SNS運用に必要なのは「共感」コレを招く樺沢式ライティング


共感なければ人は動きません。影響力を持ちたい人には必見中の必見です。

人を動かす3つのポイント

  • ①樺沢式:共感ライティング
  • ②自己開示ライティング
  • ③オンリー・ユーライティング

①樺沢式:共感ライティング

共感ライティングって何?という感じですが、つまりは「共感を呼べるライティング」のこと。
※そのまま(笑)

人は感情を動かされたときに行動します。「喜怒哀楽」に働きかけたり「共感」を呼べることができれば強いです。
今回は、後半に働きかける方法ですね。

実はさっきの「オリジナリティを出せ」とも共通しています。

共感ライティングの方程式

  • 〇〇+オリジナリティ=最強
  • 〇〇+専門話題=最強

〇〇に入る言葉はなんだと思いますか?

みんなも絶対に知ってるインフルエンサーの一人は、ニュースを自分のコメント付きで引用しています。
これ、実はさっきの方程式にまんま当てはまるのです。

実用例はtwitterにゴロゴロ転がっているので、形だけわかれば勉強し放題・・!

②自己開示ライティング

ある程度の情報が出揃ったら、「これを書いているのはどんな人なんだろう」と読者は気になります。

そんなときに、あなたについてなんの情報もないと折角のチャンスをものにできません。

本当に大事なのは、情報の内容じゃなくて「あなた自身の価値」
その価値を高めるために、自己開示ライティングは超おすすめの手法です。

ライティング内容は本当に簡単で、「自分が普段なにをしていて何を考えているのか」これを文章に起こせばOK。
めちゃくちゃ簡単ですよね。

本書では、だいたいどれくらいの比率で自己開示したらいいのか、が示されています。
正直これはおまけ程度だと思いますが知って損はありません。

③オンリー・ユーライティング

「あなただけのために書きました!」というライティングです。

方法はすごく単純で、どのインフルエンサーも口を揃えて「こうしろ!」と言っています。
だから、みなさんも一度は聞いたことがあると思うし私も聞いたことはありました。

でも、本書で読んだらなんか違ったんですよね。

何が違うんだろう、と思いましたがおそらく「私がお金を払って得た情報か否か」の違いじゃないでしょうか

まあそれはおいといて。

「あなただけに!」というライティングは強烈な共感を生むことができます。
つまり、それだけ読者を動かしやすいのです。

ぜひ本書で学んでください。
「あーそれかー!」となりましたが、先程も言ったように受け止め方が違ったのでまた面白い発見になりました。

SNS運用:ネタが尽きた時の対処法は「読者に尋ねる」(被リンクを集めたいブロガーにも使える技)


具体的な例が本書に載ってるのでぜひ参考にしてほしいです。
個人的には結構盲点でした。

twitterでざっと見ましたが、実際伸びてる人はこの方法使っています。びっくりです。

私でもすぐに使えそうな技だったので、あなたの即戦力にもなりそうですよ。
あと、「被リンクを集めたいブロガーにも使える」と書いたのは、下記の理由から。

本書に載ってる事例が、「とっても自然でいやらしくなかったから」なんです。

「私のブログにあなたのブログを乗せるので、あなたのブログにも私のブログを載せてください!」

と宣伝するのってなんだか微妙じゃないですか?

別に非難するわけではないですけど、美しくないと思ってしまうんですよ。
こっそりDMでやり取りするのはいいとして。

そんなとき、「この文言はいいな、とってもスムーズだし自然。これなら私も使ってみたい」と思う一例があったので、これはぜひ見てもらいたいですね。

まとめ

以上、あなたの悩みについて「SNSの超プロが教える ソーシャルメディア文章術」がいかに為になるかを話していきました。

ポイントをおさらいします。

  • SNS運用を成功させるためには、ユーザーの目的を知れ
    →目的は「〇〇」と「〇〇」の2つ!
  • 人の原動力は「共感」。コレを招く樺沢式ライティング
    →①共感ライティング
    ②自己開示ライティング
    ③オンリー・ユーライティング
  • ネタが尽きた時の対処法:読者に尋ねる(被リンクを集めたいブロガーにも使える技)
    →いやらしくない綺麗な誘導の事例あり

自己満で終わりたくない!という切な願いを解決させてくれるのが本書です。

ぜひあなたも、樺沢式ライティングを自分のものにして「インフルエンサー」に近づいてください。

余談

SNS、ブログ共通していることが一つあります。それは「タイトルが命」ということです。
本書でもピックアップされていたので、「やはりな」という感じでした。

そこで超超超オススメなのがこちら↓
「ザ・コピーライティング 心の琴線にふれる言葉の法則」

ちょっと高いですが、タイトル付けのバイブルになるので自分のコンテンツを持っている人なら一生使えます。

というわけで、今回はこのへんで。

ここまで読んでいただきありがとうございました!

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