【ネタバレあり!】『呪術廻戦第0巻』最強の呪術師「乙骨憂太」現る・・!【あらすじ&まとめ】

コミック サブカルチャー

みなさんこんにちは、呪術廻戦大好きなにこやです。
今回は、『呪術廻戦第0巻』を紹介したいと思います。

0巻は、一冊しかないけど「映画化」できる並に深い作品です。

本記事の内容

  • 『呪術廻戦 0巻』あらすじ&登場人物
  • 『呪術廻戦 0巻』のキー:乙骨憂太とは(ネタバレ)
『呪術廻戦』とは、2018年よりジャンプコミックにて連載中の、超人気コミックです。
アニメ化も決定しています(2020年10月)。

TVアニメ『呪術廻戦』PV第1弾

作品について

  • 11巻まで刊行中(11巻は6月4日に発売)
  • 2020年10月~:毎週金曜日深夜1時25分よりMBS/TBS系全国28局ネット”スーパーアニメイズム”枠で放送決定

≫公式サイトはこちら

『呪術廻戦』全体のあらすじについてはこちらでどうぞ↓

実は私、0巻を本編より先に読んで、「これは面白いぞ!」と確信し全巻まとめ買いしたんです。

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『呪術廻戦 0巻』あらすじ&登場人物

呪術廻戦0巻
0巻の表紙は、「乙骨憂太」と「折本里香」の2人です。

登場人物

  • 乙骨憂太-おっこつ・ゆうた-
  • 折本里香-おりもと・りか-
  • 禪院真希-ぜんいん・まき-
  • 狗巻 棘-いぬまき・とげ-
  • パンダ
  • 五条 悟-ごじょう・さとる-

禪院真希、狗巻棘、パンダの3人は呪術高専の1年生、五条悟はその教師です。
そこに乙骨が1年生として入学してきます。

あらすじ

禪院真希、狗巻棘、パンダの3人が一年生だった頃の話。
乙骨憂太(おっこつ・ゆうた)という一人の少年が入学してきます。

その少年は、「里香ちゃん」という超強い呪いの存在をその身に宿す人物。

乙骨は、自分自身を変えるために呪術高専の仲間と歩んでいく決意をするが・・・。

注意:ここからネタバレ含みます。見たくない方はここまでにしてください。

0巻のキー:『乙骨憂太』とはどんな男か

乙骨は、一言でいうと「最強」の呪術師です。でも、最初から最強ではなかった。
乙骨はどのような経緯で高専に入り、最強となりえたのでしょうか。

以下にそって、一つずつ解説していきます。

  • その①:元々は超いじめられっ子だった
  • その②:実は、「呪術師」として最強の男
  • その③:vs夏油戦での「覚醒」時がまさに無敵

その①:元々は超いじめられっ子だった

元々、乙骨は超いじめられっ子でした。
どこまでも受け身で、ずっと何かに怯えている引っ込み思案な少年。
そんな彼を、「里香ちゃん」が守っていたのです。

というより、里香ちゃんは乙骨をいじめていた子を半殺しに・・(小声)

「里香ちゃん」とは

「里香ちゃん」とは、憂太に憑く特級過呪怨霊です。
きっかけは、6年前に里香ちゃんが車に轢かれて死んでしまったことでした。
死んでもなお傍にいたい、と怨霊となり彼に取り憑いたのです。

そんな時、乙骨の前に五条悟が現れ、呪術高専へ誘います。

「里香ちゃん」の力で人を助けることができるのだろうか。
彼は呪術高専で、自分の生き方を変える決意をします。

その②:実は、「呪術師」として最強の男

乙骨はある時、禪院真希と任務に行きます。
そこで、乙骨が「特級」というランクの呪術師であることが判明。

呪術師には「1~4級」までのランクが与えられ、そのランクに見合った仕事が与えられるのです。

ちなみに、乙骨の「特級」というのは超超超すごいレベル。(特級呪術師はたったの4人しかいないといわれています。)


それまで何事にも消極的、自分に自信がなかった乙骨でしたが、禪院真希の言葉で「覚悟」が決まります。

「誰かと関わりたい 誰かに必要とされて 生きてていいって 自信が欲しいんだ」

そうして、乙骨は初めて自分の意思で「里香ちゃん」の力を出現させました。
これが、「里香ちゃん」解明への第一歩となったのです。

その③:VS夏油戦での「覚醒」時がまさに無敵

物語の後半で、「夏油傑(げとう・すぐる)」という呪詛師が登場します。

なんでも乙骨と同じく4人に1人の特級であり、過去人間を100人以上呪殺して高専を追放された男です。

夏油vs乙骨のバトルが、最高潮までヒートアップします。

夏油の狙い

それはただ一つ、「里香ちゃんを自分のものにすること」でした。

しかし『主従関係にない呪いを自分のものにできる』という能力のため、「里香ちゃん」を取り込むにはまず乙骨を叩かなければならなかったのです。

そのため、街中で派手に暴れて注目をひきつけている間に、乙骨のいる呪術高専に乗り込みました。

それに気づいた五条悟は、すぐさま狗巻とパンダを呪術高専に送ります。
「乙骨を死守しろ」という言葉を添えて。

五条悟は、この時点で夏油の意図が分かっていたのでしょう。

しかし、圧倒的な強さを誇る夏油の前に、禪院真希・狗巻棘・パンダの3人は瀕死にまで追い込まれます。
その姿が引き金となり、乙骨が覚醒するのです。

乙骨が覚醒後にできたこと

  • 1つ目:反転術式・・・超高難度の技
  • 2つ目:呪言(じゅごん)・・・狗巻家相伝の高等術式

主この2つ。

反転術式とは

反転術式とは、いわゆる回復技のこと。
”-”同士を掛け算すれば”+”になるように、呪いも自分の中でかけ合わさればプラスのものになります。

呪い(-)×呪い(-)=プラスのもの(+)

呪いをプラスにして、自分の術式に流し込むことで『反転術式』ができあがり、人を回復させることができます。

呪言を使えるのが特殊すぎる

狗巻家相伝の『呪言』は本来、術式がないと使えないはずなんです。
そしてその術式は、生まれつき体に刻まれており後から獲得できないとされています。
でも、乙骨は使えた。なぜか。

それは、里香ちゃんの変幻自在の呪力がそれを可能にさせたからです。

他にも、乙骨自身に「術式をコピーできる」みたいな能力があるのかもしれないですが、まだ明らかにされていません。

とりあえず、乙骨と里香ちゃんは最強ということです。

その後、夏油も本気を出します。
特級仮想怨霊を一体、その他怨霊4461体を1つにまとめて、乙骨にぶつけようとしてくるのです。

そこで乙骨がとった行動が、まさかすぎて。
この後は盛大なネタバレになってしまうのでやめておきます(今更)。

ただ、最後に一つ。

「失礼だな 純愛だよ」

乙骨のこの言葉にすべてが込められています。

まとめ

以上、『呪術廻戦第0巻』についてでした。
呪術廻戦を楽しむうえでは、絶対に欠かせない一冊です。断言できます。

本当に映画化してほしいんだけどなあ・・・。

乙骨は1巻以降の本編にはまだ登場していません。
でも、まだ高専には残っているそうなので登場が楽しみですね!

最強の乙骨が今後どのように展開されていくのか、注目です。

何周も楽しめる、そんな『呪術廻戦』を是非堪能してみてください。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

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